人が倒れていて反応がない、状況が分からない場合は、自分の安全を確保し、すぐに119番へ通報してください。自分で死亡と決めつけず、通信指令員の指示に従って行動します。
ここでは、緊急対応を終えた後の家族への連絡や、片付けの相談を整理するポイントを紹介します。
安全確保と通報を優先する
危険な場所へ無理に入らず、周囲に人がいれば助けを求めます。反応がない場合は119番通報やAEDの手配を依頼し、一人の場合は自分で通報して指示を受けてください。状況を詳しく調べるために通報を遅らせないことが大切です。
出典:総務省消防庁「応急手当WEB講習」(2026年10月20日確認)
関係機関の対応中は指示に従う
救急・警察などが到着したら、指示に従ってください。室内の物の移動、清掃、処分は急がず、立ち入りや片付けを始めてよい時点を確認します。
片付けを相談する前に整理する情報
- 家族や関係者の連絡窓口
- 立ち入り・清掃を始めてよいかどうか
- 住まいの種類と退去などの予定
- 捜索・保管したい物
- 室内の汚れや臭いについて分かること
整理と清掃の範囲を分けて相談する
家財の仕分け・搬出と、室内の清掃・臭気対策は、必要な作業や見積もりが異なります。残す物、費用の内訳、追加作業の条件を確認してください。
ライフタイへの片付けの相談は、緊急通報や関係機関の対応を終え、作業開始について確認できた後にご利用ください。
片付けの相談先
整理する場所、荷物の量、希望日、残したい物をお伝えください。ライフタイへ無料見積もりを相談する / 0120-961-177




