施設を退去するときは、退去日と家財の搬出日が同じとは限りません。担当者に日程と作業条件を確認し、残す物・持ち帰る物・手放す物を整理してから見積もりを相談しましょう。
最初に施設へ確認したいこと
- 退去日、荷物を搬出できる日、作業できる時間帯
- エレベーター、台車、搬入口の利用条件
- 車両の停車場所と共用部の養生
- 清掃・立ち会い・鍵の返却方法
条件は施設ごとに異なります。依頼する施設のルールを確認してください。
家財を3つに分ける
- 残す・持ち帰る物:現金、書類、写真、衣類、思い出の品など
- 相談して決める物:使える家具・家電、買取希望品など
- 手放す物:施設と地域のルールを確認して搬出・処分する物
買取の可否は品物の状態などで変わります。整理費用が必ず下がることを前提にせず、見積もりの内訳を確認しましょう。
契約・費用の精算も確認する
利用料、預かり金、返還金、原状回復などは、契約内容と施設の説明を確認します。家財整理の見積もりと分けて記録しておくと整理しやすくなります。
業者へ伝える情報
- 所在地、部屋の広さ、家財のおおよその量
- 希望日と施設が指定する作業条件
- 捜索・保管したい物、持ち帰る物
- 立ち会いの可否と作業後の報告方法
搬出後のチェック
残す物の引き渡し、取り残し、清掃範囲、施設担当者との確認、鍵の返却をチェックします。期限が近い場合は、対応できる日程と作業範囲を見積もり時に確かめてください。
片付けの相談先
整理する場所、荷物の量、希望日、残したい物をお伝えください。ライフタイへ無料見積もりを相談する / 0120-961-177




